診療案内|鶴見緑地で歯科をお探しの方はみなみの歯科医院まで

時間
9:30~13:00
15:00~19:00

★:9:00~13:00 / 14:00~17:30
休診日:木曜、日曜、祝日

〒538-0035
大阪市鶴見区浜3丁目11-5

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歯科

鶴見緑地・みなみの歯科医院

早期発見でむし歯や歯周病の進行を防ぐ

むし歯

初期のむし歯は経過観察で済むこともありますが、進行してしまうと治療が必要になります。治療期間や治療費を抑えるためにも、できるだけ早めに治療を始めましょう。歯は削る量や回数が多くなるほどもろくなるため、再発させないためにも治療後の定期検診が大切です。

歯周病

歯周病は、歯ぐきや歯を支える骨が炎症を起こす病気で、進行すると顎の骨が溶かされて歯が抜け落ちます。治療には定期検診・クリーニング、毎日の丁寧な歯磨きが欠かせません。誤嚥性肺炎や糖尿病などの要因にもなりますので、気になる症状がありましたらお早めにご相談ください。

入れ歯

歯を失ったままにしていると、他の歯がカバーしようとして動いてしまうため、かみ合わせのバランスが悪くなります。新規の入れ歯製作はもちろん、他院で製作した義歯の調整も承っています。

歯を残す可能性を高める
「マイクロスコープ」

鶴見緑地・みなみの歯科医院

マイクロスコープは歯科用の顕微鏡です。当院で使用しているマイクロスコープは通常のマイクロスコープよりもさらに視野の拡大率が大きく、最大で肉眼の80倍まで拡大しての精密治療を行えます。患部の取り残しがなくなり再治療のリスクが減るので、患者さんの天然の歯を残すことに繋がります。

予防・クリーニング

鶴見緑地・みなみの歯科医院

プロのケアで守るお口の健康

「治療が終わったら、通院も終わり」と思っていませんか?
むし歯や歯周病になってから治療しても、失った歯や歯ぐきを元に戻すことはできません。だからこそ、「病気になってから治療する」のではなく「病気になる前に予防する」ことが大切なのです。

当院では、むし歯や歯周病の予防に力を入れています。
まずは検診・唾液検査でお口の中の状態を知っていただき、むし歯菌の量やどの部分に磨き残しが起こりやすいかをご説明します。そのうえで、歯並びや生活環境など患者さんごとのお口の状態に合わせた効果的なブラッシング方法やデンタルフロス・歯間ブラシといった補助器具の使い方もレクチャーします。

プロによるクリーニングは、軽度・中度の歯周病の改善にも効果的ですので、3か月~半年に一度は受けていただくことをおすすめしています。
女性歯科医師による、小さなお子さんや赤ちゃんのむし歯・歯周病予防のための食育もいたします。わからないことがありましたら何でもお気軽にお尋ねください。

小児歯科

鶴見緑地・みなみの歯科医院

「こわくない歯医者さん」に

幼少期に経験した痛みは、なかなか消すことは難しいです。大人になっても頭に残り歯科医院に通いづらくなる原因になります。
みなみの歯科医院では、お子さんに「こわくない歯医者さん」と思ってもらえるように、小さいお子さんでもコミュニケーションをとりながら、痛みの少ない治療をしていきます。緊急を要する治療以外は決して押さえつけるようなことはしません。お子さんが私たちを信頼して自らお口を開けてくれるまでコミュニケーションをとります。治療回数はかかる場合はありますが、その子のペースに合わせて「こわくない歯医者さん」になるように努めていきたいと思っております。

歯は一生の財産。
だから普段の歯磨き、生活習慣が大事!

幼少期の習慣は大人になってもなかなか変えることは難しいです。幼少期に正しい習慣を身につければ、その子の一生の財産になります。
みなみの歯科医院では正しい歯磨きの仕方や仕上げ磨きの仕方、食事、おやつのとり方などその子にあったアドバイスをいたします。

保護者の方にお伝えしたい事

治療を頑張ったお子さんには保護者の方からたくさん褒めてあげてください。その時から嫌な経験が頑張った経験へと変わります。そして治療へのモチベーションが上がります。
お口の治療は誰でも嫌なものです。幼少期でトラウマになるような経験はなかなか消すことはできません。 ですが、我々が全力でサポートし、保護者の方も一緒に協力していただければ、お子さんは安心してお口を開けてくれると思っております。

歯科口腔外科

鶴見緑地・みなみの歯科医院

親知らずの抜歯や顎関節症にも対応

歯科口腔外科では、歯や歯ぐきだけでなく、顎・舌・口腔粘膜などお口にまつわるさまざまな症状を診療しています。

親知らず

親知らずとは、永久歯の中で最も奥に生えてくる歯のことです。
親知らずが横や斜めに生えると、歯に隙間ができて炎症を起こし、強い痛みや膿が出ることがあります。重症化する前に早めのご来院をおすすめします。

顎関節症

顎の関節が鳴る・口が開かないといった顎関節症は、生活習慣やストレス、外傷などが要因といわれています。顎の不調は重症化すると顎の関節が変形し、手術が必要になる場合もあります。マウスピースで症状の緩和もできますので、違和感を感じたら自己判断せずに受診しましょう。

歯ぎしり・食いしばり

眠っている時に歯ぎしりや無意識に歯を食いしばる癖があると、歯がすり減って摩耗し、かみ合わせが悪くなります。こうした症状を緩和するために、マウスピースを製作して治療を行います。就寝中や日中の決まった時間に着用するだけですので、お悩みの方は気軽にご相談ください。

小児・成人矯正歯科自由診療

鶴見緑地・みなみの歯科医院

歯並びを整えたいお子さんから大人まで

矯正治療は、比較的高額な費用がかかり、ときに長期間の通院が必要になります。 患者さんに十分にご納得していただいて治療を開始していきます。
矯正治療そのものに関すること、費用・期間に関することなど、何でもお気軽にお尋ねください。

小児矯正の治療期間とその内容

乳歯から永久歯に生え替わる時期から、およそ中学校入学までの期間を「第一期」、それ以降を「第二期」として、小児矯正は大きくこの二つの期間に分けて行われます。
第一期だけ、第二期だけ矯正治療を行うこともありますが、第一期矯正治療を受けておくことで、第二期矯正治療が不要になる、あるいは簡単な治療で済む可能性が高まります。

第一期矯正治療(おおよそ6歳から12歳ころまで)

顎の骨、お顔の正常な発育を促し、永久歯が正しい位置に、きれいに並んで生えるためのスペースを確保します。 顎骨を拡げるための「拡大装置」、簡単に取り外しができる「プレオルソ」、「マウスピース型矯正装置【】」を主に使用します。

場合によっては、ブラケットとワイヤーを用いて歯を動かすこともあります。特に思春期に差し掛かる年齢のお子さんの、見た目へのコンプレックスの解消に役立ちます。
完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

第二期矯正治療(おおよそ13歳以降)

この時期からは、成人矯正でも用いられる「マルチブラケット」または「マウスピース型矯正装置【】」を使用して、歯を動かしていきます。
14歳、15歳からであっても、きれいな歯並びへと改善することが可能です。「時期を逃してしまった」と諦める必要はありませんので、お気軽にご相談ください。

完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

小児矯正の相談のタイミング

お子さんの歯並び・生え変わりの状態にもよりますが、5歳頃に一度ご相談くださいましたら、ほとんどの場合、余裕を持って治療を開始することができます。
もしご心配な点がある場合には、4歳の段階でご相談ください。早すぎる、ということはありません。経過観察を挟み、タイミングを見計らって治療を開始いたしますので、ご安心ください。

成人矯正

主にワイヤーを使った固定式の「マルチブラケット」、取り外しがしやすく、見た目も分かりにくい「マウスピース型矯正装置【】」を使用します。矯正は何歳までということはありません。お気軽にご相談下さい。

完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

矯正歯科治療に伴う一般的なリスクや
副作用について

  • 治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病のリスクが高まるため、歯磨きは丁寧に行い、定期的なメンテナンスを受けることが大切です。
  • 矯正装置を装着したり調整すると、不快感や痛みが生じます。これらは数日~1週間程度で慣れることが多いと言われています。
  • 装置の使用状況や歯磨き、定期的な通院など、矯正治療には患者さんの協力が非常に大切です。それらが治療結果や治療期間に影響します。
  • 歯を動かすことにより歯の根っこが短くなったり、歯ぐきが下がることがあります。
  • ごくまれにですが、歯が骨と癒着して動かなかったり、歯を動かすことで神経が障害を受けたり、顎関節の症状が出ることがあります。
  • 歯の動き方には個人差があるため、予想された治療期間が変更となる可能性があります。
  • 保定期間中は、保定装置を歯科医師の指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
    また、加齢や歯周病などにより歯を支えている骨が痩せると、かみ合わせや歯並びが変化することがあります。

保護者の方にお伝えしたいこと

治療期間はどれくらいになるのか、子どもが装置を嫌がらないか、費用はどれくらいになるのか、そもそも矯正治療で治るのか、治す必要があるのか――。お子さんの歯並びのことでご不安を抱えている保護者の方は、実に多くいらっしゃいます。
歯並びという口腔の構造的要素の良し悪しは、お子さんの一生涯のお口の健康を左右すると言っても過言ではありません。「しっかり噛める」ということは栄養の効率的な摂取と脳への刺激に、「楽に磨ける」ということはお口の健康の管理のしやすさにつながります。また、「見た目の良さ」は、お子さんの心を明るく成長させることにもなるでしょう。
当院では、お子さんの歯並びの状態はもちろん、ライフスタイルや性格(飽きっぽい、変化を嫌う、人目を気にするなど)ということまで考慮して、矯正装置や治療法をご提案し、実生活でのアドバイスを行います。
お子さんご自身、そして保護者の方にとってベストと思われる治療法を、十分な話し合いの中で探って参りますので、お気軽にご相談ください。
お子さんの歯並び、顎の成長のことで少しでもお悩みの方は、ご連絡をお待ちしております。

セラミック治療自由診療

鶴見緑地・みなみの歯科医院

金属アレルギーのリスクが気になる方へ

銀歯など金属の詰め物をしていると、長い時間をかけて金属が溶けだして体内に蓄積され、将来的にさまざまな不調を引き起こすといわれています。
そこで当院では、金属を使わない(メタルフリー)治療をおすすめしています。陶器でできたセラミックなどの素材ならば、金属アレルギーの心配がなく、むし歯にもなりにくいといったメリットもあります。

インプラント自由診療

鶴見緑地・みなみの歯科医院

自分の歯のように食事や会話が楽しめる

インプラントは、歯を失った部分の顎の骨に人工の歯根を埋め込み、人工の歯を装着する義歯です。自分の歯のように食事や会話を楽しめ、入れ歯が合わないという方にもおすすめです。
当院は歯科用CTで顎の骨や神経などの状態を精密に確認した上で、お口に過度の負担をかけることなく治療するように心がけております。

定期的なメンテナンスが必要です。

ホワイトニング自由診療

鶴見緑地・みなみの歯科医院

「自然に似合う白さ」をご提案

歯の黄ばみは、加齢や遺伝、食生活などが影響します。歯の黄ばみを削るのではなく、専用の薬剤で白さを取り戻すことがホワイトニングです。当院では院内で行う「オフィスホワイトニング」と、ご自宅で行う「ホームホワイトニング」がありますので、ご希望の白さや歯の状態、ライフスタイルによってお選びいただいています。歯の色が気になる方は、お気軽にご相談ください。

ホワイトニングは口腔内の状態が安定していることが必要です。
むし歯・歯周病などがある場合は、治療完了後に行います。

一時的に知覚過敏が起こることがあります。

ポリリンホワイトニング

ポリリンホワイトニングとは、ポリリン酸という成分を使ったホワイトニングの施術方法で、過去に痛みでホワイトニングを断念されてしまった方や、初めてホワイトニングを受ける方におすすめの治療法です。
従来のホワイトニング剤は刺激が強く、痛みが出やすくありました。一方、ポリリン酸は食品添加物としても認められている成分のため安全性も保証されており、痛みが少ないのが特徴です。
また、ポリリン酸は着色汚れを落として白くするだけでなく、再び色素や歯垢が沈着しないようにコーティングする作用があります。
そのため、白さを長持ちさせながら、むし歯・歯周病に強い歯にすることができます。

ポリリン酸の働きを表したイラスト
従来のホワイトニングとの比較
従来のホワイトニング ポリリンホワイトニング
白さ 薬液によって着色するので透明感のない白さになります。 プラチナナノコロイドの効果でキラキラ輝く自然な白さになります。
痛み 知覚過敏になることもあります。痛みを感じやすい。 痛みを感じることは非常に少ないです。
色戻り 歯をコーティングしていないので施術直後は特に着色しやすいです。 ポリリン酸が歯をコーティングし汚れも付きづらくなり透明感のある白さが長持ちします。
保護力 ホワイトニング剤を歯の表面に塗り色素を分解します。歯にダメージが残ります。 ポリリンコーティングにより、歯を傷つけにくく、歯の表面もコーティングされ歯質が強化されます。
お食事 カレー・コーヒー・ワインなど施術直後は特に食事制限があります。 施術直後でもまったく食事制限は必要ありません。
施術時間 次回まで2〜3週間の期間が必要です。 1日何回でも大丈夫です。
費用
オフィスホワイトニング
(院内で行うホワイトニング)
1回 8,000円(税込)
ホームホワイトニング
(ご自宅で行うホワイトニング)
25,000円(税込)
(上下マウストレー代+ホワイトニングジェル一本)

マウスピース製作

鶴見緑地・みなみの歯科医院

緩和したい症状、目的で選ぶマウスピース

スポーツマウスガード

スポーツ時に装着することで、ケガの予防、集中力やパフォーマンスの向上が期待できます。
完全オーダーメイドのため、市販品よりもぴったりフィットします。

ナイトガード
(顎関節症・歯ぎしり・食いしばりの症状の緩和用)

寝ている間や日中に装着することで、顎関節にかかる負担を軽減することができます。

マタニティ歯科診療

鶴見緑地・みなみの歯科医院

妊娠中、特に注意したいお口のトラブル

妊娠中の女性は、つわりや食生活の変化、ホルモンバランスの乱れから、むし歯・歯周病にかかりやすくなります。 とくに妊娠中の歯周病には注意が必要です。歯周病の細菌がお口から血管に入り込んで全身をめぐり、早産や低体重児出産といった悪影響を及ぼすことがわかっています。
当院では身体に障りがない範囲で、妊娠中の女性のお口のケア指導、クリーニング、治療を行っています。